居住者やその親族、かつての居住者たちとの交流の場

みこしを担ぐ子どもたち
出店のたこ焼きを仕込む住民


コーポラティブハウス柿生では、毎年8月に、その設立を記念して「コーポ祭」を開催しています(ただし、新型コロナ感染症の影響で2020年と2021年は開催を見合わせ)。

自分たちで会場設営を行い、いくつかの出店を出して手作りの料理を振る舞い、アトラクションを企画し、居住者やその親族、かつての居住者たちとの交流を深めます。

年に1度のイベントですが、50年近い経験の蓄積のおかげで、滞りなく共同作業が進んでいきます。自主管理と共生をテーマとするコーポラティブハウス柿生にとって、コーポ祭はとても大切なイベントです。